六甲全山縦走路については,以前書いた六甲全山縦走路の距離についてや,後日書いたGPS 経路データから求めた誤差についてと地理院地図で六甲全山縦走路の登山道が修正されていたも参考にして欲しい。
(追記)後日地理院地図で六甲全山縦走路の登山道が修正されていたに記載したが,地理院地図上で六甲全山縦走路のデータが変わっていたので,対応するデータのページを修正しておいた。
今年も六甲全山縦走の季節がやってきた。
今年(2015年)は,11月23日の神戸市主催の六甲全山縦走大会に当選したので,晩秋の六甲全山を縦走をする予定である。
実は,六甲全山縦走大会に向けて,というか,六甲全山縦走大会は人が多くて渋滞する,という話しなので,事前に(10/24に)六甲全山縦走してみた。
さらに言うと,昨年(2014年)の秋と今年の春で数回,六甲全山縦走をした。
六甲全山縦走は,公式には 56 km,GPS による実測では 45 km の長丁場である。
累積の高度差も,登り,下りともに 3500 m を越える(GPS と地理院地図の高度データによる)コースである。
六甲全山縦走は,この 45 km を一日で歩くことを言う(と思っている)。
トレランの人たちは5時間だの7時間だので走り切るみたいだが,普通の人は12時間~14時間ぐらいかけて歩き通す感じのルートとなっている。
そんな六甲全山縦走路だが,何度か歩いてみて,ルートがどのようになっているのかをデータとして知りたくなった。
そこで,地理院地図上にルートを描き,地理院地図の高度情報から,六甲全山縦走路の距離と高度の情報を表にしてみた。
この表に従って,六甲全山縦走路について書いておこうと思う。