(追記)後日,Sena SMH10 のファームウェアのまとめというのを書いたので,そちらも見てみてください。
以前,バイクのナビのことを書いた時にも書いた(バイクにナビ作戦(その6):SENA SMH10 に挑戦・電源トラブルとその対処 )が,SENA 製の SMH10 を持っている。
SMH10 はヘルメットをかぶったままで,Bluetooth を介して話ができるインターコムであり,結構調子がよくて気に入って使っている。
(前回の投稿の時はトラブルがあったが,その後は順調に使えている)
その SMH10 だが,時々 Firmware が更新されるので,Firmware のアップデートをしないといけない。
今回,2013年3月25日に Firmware v4.2 がリリースされたので,Firmware の更新をしてみた。
2013年5月6日月曜日
2013年4月17日水曜日
GPS ログの比較(その2)
ちょっと前に GPS ログ 3 種を比較する というのを書いたが,今回はその続編のような投稿である。
後でこの続きとして GPS ログの比較(その3) というのを書いた。
私は現在,バイクツーリング時に GPS のログを記録できる機器を3つ持っている。 1つ目は Transystem 社製の TripMate 850 である。 心臓部に MediaTek 社の MT3329 チップセットを使っている GPS ロガーで,小さな液晶表示がある。 2つ目は GARMIN 社製のポータブルナビ nüvi 3770V である。 心臓部のチップセットは不明だが,GPS 衛星を捕捉する能力には定評がある GARMIN 社製である。 GPS 衛星だけでなく,日本の準天頂衛星システム(Quasi-Zenith Satellite System、QZSS)の衛星である「みちびき」の電波を受信できる。 ナビなので液晶ディスプレイがあり,地図とセットで現在位置を表示してくれるので,知らない土地を走る時には心強い仲間である。 バイクへのマウントについては数回にわたって投稿を書いた。 具体的なことに関しては,一連の投稿の最後の投稿 バイクにナビ作戦(その5):AQUA BOX による防水化 からさかのぼってみてほしい。 最後は Adafruit 社が販売している Ultimate GPS unitである。 これは MediaTek 社の MT3339 チップセットを心臓部に持つ GPS 受信ユニットであり,シリアル通信でログを吐くので,適当な記録装置があれば GPS ロガーとして使える。 これも「みちびき」の電波を受信でき,さらに,静止衛星を使った補正 (SBAS) の WAAS (USA), EGNOS (EUROPE), MSAS (日本) も使える。 少し前に GPS ロガーを作ってみよう〜♪ という投稿を書いているので, 詳しいことはそちらを見てほしい。
後でこの続きとして GPS ログの比較(その3) というのを書いた。
私は現在,バイクツーリング時に GPS のログを記録できる機器を3つ持っている。 1つ目は Transystem 社製の TripMate 850 である。 心臓部に MediaTek 社の MT3329 チップセットを使っている GPS ロガーで,小さな液晶表示がある。 2つ目は GARMIN 社製のポータブルナビ nüvi 3770V である。 心臓部のチップセットは不明だが,GPS 衛星を捕捉する能力には定評がある GARMIN 社製である。 GPS 衛星だけでなく,日本の準天頂衛星システム(Quasi-Zenith Satellite System、QZSS)の衛星である「みちびき」の電波を受信できる。 ナビなので液晶ディスプレイがあり,地図とセットで現在位置を表示してくれるので,知らない土地を走る時には心強い仲間である。 バイクへのマウントについては数回にわたって投稿を書いた。 具体的なことに関しては,一連の投稿の最後の投稿 バイクにナビ作戦(その5):AQUA BOX による防水化 からさかのぼってみてほしい。 最後は Adafruit 社が販売している Ultimate GPS unitである。 これは MediaTek 社の MT3339 チップセットを心臓部に持つ GPS 受信ユニットであり,シリアル通信でログを吐くので,適当な記録装置があれば GPS ロガーとして使える。 これも「みちびき」の電波を受信でき,さらに,静止衛星を使った補正 (SBAS) の WAAS (USA), EGNOS (EUROPE), MSAS (日本) も使える。 少し前に GPS ロガーを作ってみよう〜♪ という投稿を書いているので, 詳しいことはそちらを見てほしい。
2013年3月19日火曜日
今年もメーリングリストの季節がやってきた
そろそろ3月も終わりに近づき,今年も新たなメーリングリストの季節がやってきた。
昨年,「メーリングリストの立ち上げは大変」というブログを書いた。
おかげさまで昨年作ったメーリングリストは順調に働いてくれている。
内輪のコミュニティの意思疎通に重要な役割を果たしてくれている。
しかし…,年度が変わるとコミュニティに変わる。 そして,また新たなメーリングリストを立ちあげないといけない。 今年も Google のメーリングリストとして使える googlegroups.com のお世話になるべくアカウント(アドレス?)を取得した。 その時,Google グループのいくつかの変更点に気づいた。
しかし…,年度が変わるとコミュニティに変わる。 そして,また新たなメーリングリストを立ちあげないといけない。 今年も Google のメーリングリストとして使える googlegroups.com のお世話になるべくアカウント(アドレス?)を取得した。 その時,Google グループのいくつかの変更点に気づいた。
2013年1月24日木曜日
Mac OS-X 10.8 (Mountain Lion) にした時の覚書
先日,ふと思い立って iMac の OS を OS-X 10.8 (Mountain Lion) にしてみた。今回も 10.7 と同様に Apple Storeを通して購入した。
Update した理由はクラウド化を進めたい人がいたので,折角だからと更新した,というもの。まぁ,そんなに必然性はなかったんだけどね。
で,OS を更新すると何かと設定をしなおさないといけない。 前回も Mac OS-X 10.7 Lion にしたら Jcode.pm が無効になってた… と言うのを書いたのだが,今回もやっぱり何かしらの事をしないといけなかったので,自分への覚書と思ってここに書いておこう。
Mac OS-X 10.8.2 が今回インストールしたバージョン。 Apple Store に行って,OS-X の更新をすると,ダウンロードにしばらくかかり,さらにアップデートの作業に半日ぐらいかかっていたような気がする。 たまたま外に行く用事があったので,その間放置プレーだったのだが,横で見てたらイライラしてしまったに違いないと思うぐらい長かった。
で,OS を更新すると何かと設定をしなおさないといけない。 前回も Mac OS-X 10.7 Lion にしたら Jcode.pm が無効になってた… と言うのを書いたのだが,今回もやっぱり何かしらの事をしないといけなかったので,自分への覚書と思ってここに書いておこう。
Mac OS-X 10.8.2 が今回インストールしたバージョン。 Apple Store に行って,OS-X の更新をすると,ダウンロードにしばらくかかり,さらにアップデートの作業に半日ぐらいかかっていたような気がする。 たまたま外に行く用事があったので,その間放置プレーだったのだが,横で見てたらイライラしてしまったに違いないと思うぐらい長かった。
ラベル:
highlight.js,
OS-X,
pre,
コンピュータ
2013年1月1日火曜日
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
早いものでまた新しい1年が明けました。
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年は Arduino に手を出したり,バイクにナビを付けてみたり, バイク用のインターコムを導入したり,新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
まつぴ
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年は Arduino に手を出したり,バイクにナビを付けてみたり, バイク用のインターコムを導入したり,新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
まつぴ
2012年12月21日金曜日
FreeBSD 9.0 で ipfw + natd + em で通信速度が遅くなった
前回に引き続き FreeBSD ネタ。
今,サーバーの更新をしようと思って,new machine に FreeBSD 9.0 をインストールしている。
そこでは ezjail を使って jail 環境を作り,その中で web server をたてよう,という作戦。
もともとあるシステムを移植したいので,元のサーバーで動いているサービスは全部動かないと困る。
その作業中に出くわした珍しいトラブルについて書こう。
珍しいと言っても過去に遭遇された人が居たのだが,ネットで検索しても他の例がほとんど引っかからなかったので,珍しいんだと思っている。 どんなトラブルかというと,FreeBSD の比較的新しいバージョン(バージョン 7 以降ぐらいからおこっているみたい)で,network_interface として,emX か fxpX (X は整数。em1 とか fxp2 という名前の network_interface) を持つマシン上で,ipfw を使う際に,ipfw の中で divert port を使うと通信速度が極端に遅くなる,という症状。この divert port というのは,サーバーを通過するパケットを natd に渡して処理をしてもらうためのもので,ipfw というファイアーウォールの処理の初めの方で使われる。私が natd を使うのは,特定のポートに来たパケットを他のマシンに振り分けるのに使っている(なくてもいいという話もあるが…)。そのため /etc/ipfw.conf の初めの方に,上記の divert port へパケットを送れ,という処理を書いている。
珍しいと言っても過去に遭遇された人が居たのだが,ネットで検索しても他の例がほとんど引っかからなかったので,珍しいんだと思っている。 どんなトラブルかというと,FreeBSD の比較的新しいバージョン(バージョン 7 以降ぐらいからおこっているみたい)で,network_interface として,emX か fxpX (X は整数。em1 とか fxp2 という名前の network_interface) を持つマシン上で,ipfw を使う際に,ipfw の中で divert port を使うと通信速度が極端に遅くなる,という症状。この divert port というのは,サーバーを通過するパケットを natd に渡して処理をしてもらうためのもので,ipfw というファイアーウォールの処理の初めの方で使われる。私が natd を使うのは,特定のポートに来たパケットを他のマシンに振り分けるのに使っている(なくてもいいという話もあるが…)。そのため /etc/ipfw.conf の初めの方に,上記の divert port へパケットを送れ,という処理を書いている。
2012年12月20日木曜日
FreeBSD, Perl の Net::SMTP::TLS ではまる
Net::SMTP::TLS は2006年1月以来更新が止まっていて,2016年時点ではすでに非推奨になっている。
そこで,2016年11月に FreeBSD で,Perl で gmail からメールを送る:Net::SMTP::TLS をやめて,Net::SMTP,IO::Socket::SSL,Authen::SASL を使うことにした というのを書いたので,そちらも参照してみて欲しい。
1年ほど後に FreeBSD で Net::SMTP::TLS を使うには (2013/11 現在) というのを書いた。 そちらも参考にしてみて欲しい。
2009年3月に FreeBSD 上で FreeBSD,Perl スクリプトで,GmailのSMTPからメールを送るを書いた。その時は Net::SMTP::TLS のバージョンは 0.12 だった。
その後も順調に Net::SMTP::TLS を使ってメールの配信をしていたのだが,FreeBSD 上で portupgrade をしたら,急にメールが送信できなくなってしまった。その時に出てきたメッセージが以下のようなもの。
1年ほど後に FreeBSD で Net::SMTP::TLS を使うには (2013/11 現在) というのを書いた。 そちらも参考にしてみて欲しい。
2009年3月に FreeBSD 上で FreeBSD,Perl スクリプトで,GmailのSMTPからメールを送るを書いた。その時は Net::SMTP::TLS のバージョンは 0.12 だった。
その後も順調に Net::SMTP::TLS を使ってメールの配信をしていたのだが,FreeBSD 上で portupgrade をしたら,急にメールが送信できなくなってしまった。その時に出てきたメッセージが以下のようなもの。
at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.16.2/Net/SMTP/TLS.pm line 181. invalid SSL_version specified at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.16.2/IO/Socket/SSL.pm line 380. [1] 40204 exit 2 ./Mail_gmail_smtp_587_namelist.pl test subject message "2011/01/01,07:00:00"実は,上記の出力はエラーを再現するためにさっき取ったものであり,Perl のバージョンが新しくなっている。このメッセージを見ると,Net::SMTP::TLS 自体がエラーを吐いてるのではなくて,Net::SMTP::TLS が呼び出している IO::Socket::SSL が文句を言ってる。どうも SSL_version がおかしいらしい。そんなこと言われてもなぁ…,と思ってしまった。この時の IO::Socket::SSL のバージョンは 1.76 だった。アップデートする直前の IO::Socket::SSL のバージョンは 1.59 だった。つまり,IO::Socket::SSL のバージョンが 1.59 から 1.76 に上がったらエラーが出るようになった(間に他のバージョンもあったはずだが,アップデートのタイミングでそうなった)。
ラベル:
FreeBSD,
highlight.js,
Mail,
pre,
コンピュータ
2012年12月2日日曜日
Arduino コンパチマシン (Da Vinci 32u) で遊ぶ
Strawberry Linux 社の
ダ・ヴィンチ32U with Arduino Bootloader を買って遊んでみた。今回はその話を書こう。
Strawberry Linux 社のDa Vinci 32u は,Arduino の Leonardo と同じ microcontroller(ATMEL 社の ATmega32u4)を搭載した小さな小さなコンピューターである。そのため,Arduino 社の提供している IDE (ソフトウェア統合開発環境,Integrated Development Environment)を利用でき,プログラムが簡単に組め,Arduino Leonardo コンパチと言ってもいい極小コンピューターとなっている。(註:形状やピンの配置が異なるので,ほんとはコンパチとは呼べないかも…)
Arduino というのはイタリアが発祥の極小コンピューターボードで,当初は Atmel 社の AVR シリーズの 8 bit コンピューター (microcontroller と呼ばれる) を小さな (6cm x 5cm ぐらい) ボードに載せ,その上や下にインターフェース用のボード (シールドと呼ばれる) を重ねられるようにしたものである。その最大の特徴はプログラムの作成とアップロードを容易にするプログラム開発環境 (IDE と呼ばれる)を用意したこと,みたい。それで使いやすいからということで有名になったみたい。最新版では ARM 社の 32 bit のチップを使ったもの(Arduino Due)も売り出されている。
Strawberry Linux 社のDa Vinci 32u は,Arduino の Leonardo と同じ microcontroller(ATMEL 社の ATmega32u4)を搭載した小さな小さなコンピューターである。そのため,Arduino 社の提供している IDE (ソフトウェア統合開発環境,Integrated Development Environment)を利用でき,プログラムが簡単に組め,Arduino Leonardo コンパチと言ってもいい極小コンピューターとなっている。(註:形状やピンの配置が異なるので,ほんとはコンパチとは呼べないかも…)
Arduino というのはイタリアが発祥の極小コンピューターボードで,当初は Atmel 社の AVR シリーズの 8 bit コンピューター (microcontroller と呼ばれる) を小さな (6cm x 5cm ぐらい) ボードに載せ,その上や下にインターフェース用のボード (シールドと呼ばれる) を重ねられるようにしたものである。その最大の特徴はプログラムの作成とアップロードを容易にするプログラム開発環境 (IDE と呼ばれる)を用意したこと,みたい。それで使いやすいからということで有名になったみたい。最新版では ARM 社の 32 bit のチップを使ったもの(Arduino Due)も売り出されている。
2012年11月29日木曜日
GPS ログ 3 種を比較する
(追記)後日,GPS ログの比較(その2)というのを書いたので,そちらも見てみてください。
最近気づいて気になっていた道路「砺波高岡道路」をバイクで走ってみた。 その時 3 種類の GPS 機器を持っていった。今回はその 3 種類の GPS のログを比較してみよう。
きっかけは奈津子氏のサイト。 なにげに奈津子氏のサイトを見ていると,三重県名張市なのに「砺波高岡道路」と書かれた道路があるとのことだった。web 上の地図をいくつか見てみると,確かに Google の地図にも,Yahoo の地図にも「砺波高岡道路」と載っていた。(2012/11 時点。そのうち修正される可能性あり) そこで実際に走りに行ってみた。結果としては「伊賀コリドールロード」という広域農道が正式な名称みたいだった。
そこで肝心の GPS のログの比較をしてみよう。 今回は以下の3つの機器の GPS データを比較した。 3つの機器とは,GARMIN 社製のポータブルナビ nüvi 3770V,Transystem 社製の TripMate 850, Adafruit が販売している Ultimate GPS unit,の3つである。 GARMIN 社の nüvi 3770V の心臓部はよく知らないが,TripMate 850 は MediaTek 社の MT3329 チップセットが使われているらしい。 また,Adafruit の Ultimate GPS unit は同じ MediaTek 社の MT3339 チップセットが使われている。 そこでこれら3種のログの比較をしてみた。 今回走ったルートのログで3つの機種の GPS ロガーとしての性能を比べてみた。 ちなみに,nüvi 3770V はバイクに RAM マウントで固定した。 TripMate 850 と Ultimate GPS unit は登山用の小さなバッグにいれてバイクのハンドル付近に固定しておいた。
最近気づいて気になっていた道路「砺波高岡道路」をバイクで走ってみた。 その時 3 種類の GPS 機器を持っていった。今回はその 3 種類の GPS のログを比較してみよう。
きっかけは奈津子氏のサイト。 なにげに奈津子氏のサイトを見ていると,三重県名張市なのに「砺波高岡道路」と書かれた道路があるとのことだった。web 上の地図をいくつか見てみると,確かに Google の地図にも,Yahoo の地図にも「砺波高岡道路」と載っていた。(2012/11 時点。そのうち修正される可能性あり) そこで実際に走りに行ってみた。結果としては「伊賀コリドールロード」という広域農道が正式な名称みたいだった。
そこで肝心の GPS のログの比較をしてみよう。 今回は以下の3つの機器の GPS データを比較した。 3つの機器とは,GARMIN 社製のポータブルナビ nüvi 3770V,Transystem 社製の TripMate 850, Adafruit が販売している Ultimate GPS unit,の3つである。 GARMIN 社の nüvi 3770V の心臓部はよく知らないが,TripMate 850 は MediaTek 社の MT3329 チップセットが使われているらしい。 また,Adafruit の Ultimate GPS unit は同じ MediaTek 社の MT3339 チップセットが使われている。 そこでこれら3種のログの比較をしてみた。 今回走ったルートのログで3つの機種の GPS ロガーとしての性能を比べてみた。 ちなみに,nüvi 3770V はバイクに RAM マウントで固定した。 TripMate 850 と Ultimate GPS unit は登山用の小さなバッグにいれてバイクのハンドル付近に固定しておいた。
2012年11月18日日曜日
GPS ロガーを作ってみよう〜♪
参考:Gms-g9 に挑戦してみた:後日,ロシアの GLONASS 等を受信できる GNSS ユニットに挑戦した。
Adafruit 社の Ultimate GPS unit と SparkFun 社で販売している OpenLog を組み合わせて,簡易 GPS ロガーを作ってみた。今回はその話について書こう。
2011年からバイクのツーリングの記録用に GPS ロガーを使っている。GPS ロガーは,GPS の情報を時間と共に記録する乾電池や充電池で動く小さな装置。私が持っているのは台湾の Transystem というメーカーの TripMate 850 という機種。使われている GPS 用のチップが更新されたみたいで,現在 TripMate 850 は製造中止になったみたい。後継機種はいつ出るんやろ??
2012年に入ってから,バイクにポータブルナビをつけてみた。その際,Bluetooth でナビと通信できるインターコムを買ってみたのだが,そのインターコムの電池のもちが悪い,というトラブルがあり,中身をごそごそいじってみた。その際,リチウムポリマーバッテリー(今後 LiPo バッテリーと記載)について調べたりした。調べる過程で LiPo バッテリーは模型ヘリコプターでよく使われているのを知ったりしたのだが,一番気になったのが Physical Computing の世界。Physical Computing はコンピューターのハードウェアをいじって遊ぶものなのだが,メインとなるコンピューター部分(Microcontroller と呼ばれる)と,モーターのコントロールユニットや測定素子のついたユニット(シールドと呼ばれるものや,Breakout Board と呼ばれるもの)を組み合わせていろいろなシステムを作るもの。自分で回路を組み立ててもいいし,シールドや Breakout Board をソケットで組み合わせるだけでもいい。その際,GPS センサーの Breakout Board として,台湾の MediaTek 社の MT3339 チップセットを使ったものが約 4,000 円と比較的安く売られているのを知った。MT3339 チップはきっと TripMate 850 で使われているチップの後継機種みたい。となると,自分で GPS logger を作れるかも,と思ってしまった。で,実際に作ってみた(組み立てるだけ,という感じだが…)。
Adafruit 社の Ultimate GPS unit と SparkFun 社で販売している OpenLog を組み合わせて,簡易 GPS ロガーを作ってみた。今回はその話について書こう。
2011年からバイクのツーリングの記録用に GPS ロガーを使っている。GPS ロガーは,GPS の情報を時間と共に記録する乾電池や充電池で動く小さな装置。私が持っているのは台湾の Transystem というメーカーの TripMate 850 という機種。使われている GPS 用のチップが更新されたみたいで,現在 TripMate 850 は製造中止になったみたい。後継機種はいつ出るんやろ??
2012年に入ってから,バイクにポータブルナビをつけてみた。その際,Bluetooth でナビと通信できるインターコムを買ってみたのだが,そのインターコムの電池のもちが悪い,というトラブルがあり,中身をごそごそいじってみた。その際,リチウムポリマーバッテリー(今後 LiPo バッテリーと記載)について調べたりした。調べる過程で LiPo バッテリーは模型ヘリコプターでよく使われているのを知ったりしたのだが,一番気になったのが Physical Computing の世界。Physical Computing はコンピューターのハードウェアをいじって遊ぶものなのだが,メインとなるコンピューター部分(Microcontroller と呼ばれる)と,モーターのコントロールユニットや測定素子のついたユニット(シールドと呼ばれるものや,Breakout Board と呼ばれるもの)を組み合わせていろいろなシステムを作るもの。自分で回路を組み立ててもいいし,シールドや Breakout Board をソケットで組み合わせるだけでもいい。その際,GPS センサーの Breakout Board として,台湾の MediaTek 社の MT3339 チップセットを使ったものが約 4,000 円と比較的安く売られているのを知った。MT3339 チップはきっと TripMate 850 で使われているチップの後継機種みたい。となると,自分で GPS logger を作れるかも,と思ってしまった。で,実際に作ってみた(組み立てるだけ,という感じだが…)。
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