前回,Intel Edison で opkg upgrade すると Windows に対して USB OTG で接続できなくなったと書いた。
今回は Intel Edisoin の無線 LAN の固定 IP の設定の話を書こう。
Intel Edison は極小サイズにもかかわらず,本体に無線 LAN と Bluetooth の機能を持っている。
実物を見ると,こんなに小さいのに?と感じてしまう。
無線 LAN の設定は,初ログイン後に
# configure-edison --setup
というコマンド実行すると,パスワード,マシン名の後に設定できる。
その Edison の無線 LAN の設定だが,デフォルトでは DHCP で IP アドレスを取得するように設定される。
しかし,場合によっては固定 IP にしたい場合もある。
今回は再起動しても固定 IP とする方法について書いておこう。
ちなみに,元ネタは新春電子工作!:“Edison”でロボットアームをグリングリン動かす(前編) (3/5)に書いてあった。
ここでも受け売りですねぇ…。
2015年3月1日日曜日
2015年2月28日土曜日
Intel Edison で opkg upgrade すると Windows に対して USB OTG で接続できなくなった
前回,SparkFun Blocks for Intel Edison を重ねてみたと書いた。
その続きである。
ここしばらく Intel Edison で遊んでいる。 Edison は小さいが十分な能力を持つコンピューターである。 購入した時点で yocto linux がインストールされているが,当然最新版ではないため,まずは firmware をアップデートしないといけない。 さらに,opkg というシステムで様々なアプリケーションをインストールしたり,それらのアプリケーションをアップデートしたりできる。
今回,firmware のアップデートの後に opkg でのアップデートを行った際, Windows に接続した時に USB メモリのように見えるはずのものが,全然接続されなくなってしまった。 その顛末について書こう。
結論を先に書いておこう。 原因は /boot/ partition のサイズが小さいため,opkg upgrade で kernel のアップグレードの際にエラーを起こしていた。 そのため,一部の kernel module がうまくインストールされずにトラブルになっていた。 特に USB gadget あたりに不都合が生じていたため,UBS OTG が不調になっていた。
これに対する使用時の対処法としては,下記のいずれとかなる。
ここしばらく Intel Edison で遊んでいる。 Edison は小さいが十分な能力を持つコンピューターである。 購入した時点で yocto linux がインストールされているが,当然最新版ではないため,まずは firmware をアップデートしないといけない。 さらに,opkg というシステムで様々なアプリケーションをインストールしたり,それらのアプリケーションをアップデートしたりできる。
今回,firmware のアップデートの後に opkg でのアップデートを行った際, Windows に接続した時に USB メモリのように見えるはずのものが,全然接続されなくなってしまった。 その顛末について書こう。
結論を先に書いておこう。 原因は /boot/ partition のサイズが小さいため,opkg upgrade で kernel のアップグレードの際にエラーを起こしていた。 そのため,一部の kernel module がうまくインストールされずにトラブルになっていた。 特に USB gadget あたりに不都合が生じていたため,UBS OTG が不調になっていた。
これに対する使用時の対処法としては,下記のいずれとかなる。
SparkFun Blocks for Intel Edison を重ねてみた
前回の投稿で,SparkFun 社製の Intel Edison 用の Block を買ってみた,と書いた。
その際,Block を重ねることで,複数の Block をコンパクトに保持することができる,と書いた(写真を載せただけ?)が,それには多少加工が必要であった。
そのことについて書いておこう。
SparkFun 社製の SparkFun Blocks for Intel Edison は,縦横数センチずつと非常にコンパクトながら,Intel 製の Arduino Board などには負けない入出力機能を持っている(小さいので,それなりに制限はあるが…)。 1枚1枚に装備された機能は基本的に一種類ずつだが,基板の上と下に Edison に使われているヒロセの DF40 というコネクターを備えており, 必要な機能を持った Block を必要な枚数重ねて使うことができる。 例えば,Edison 本体と SD カードと AD 変換入力のボードを組み合わせて使う,という感じの使い方ができる。 そういえば最大何枚まで重ねてもいいのだろう…?
この SparkFun Blocks for Intel Edison の各段はヒロセのコネクター自体の力で力学的にもそれなりに保持されるが,念のために物理的なサポートが欲しい。基板には,別の機能を持った(同じ機能のものを複数枚重ねてもよいが…)基板同士をつなぐサポートをつけるための穴が四隅に開けてあり,専用のサポート(ビスとナットと standoff と呼ばれる柱とビスとナットが一体になったような部品)のセットが用意されている。 このサポートセットは国内のネットショップではまだ売られているのを見たことがない。そのため,アメリカの SparkFun 社のサイトから直接買わないといけなかった(私が知らないだけ?)。 今回,Base Block ほか,を購入する際についでに買ってみた。 1セットにつき,M2 のビスとナットが6個ずつ,standoff が10個が入っている。(M2 のビスはネジ部の直径が 2mm という細いネジ) これは,Edison 本体と Block を3枚重ねて使う時にちょうどいい数となっている。 Edison 本体は固定用の穴は2個だけなので,各段の間に4個ずつ,Edison 本体の固定に2個の standoff が必要となる。 従って,3枚の Block の間で合計8個,Edison 本体の固定に2個,合計10個となる。 それより多くの Block を重ねるには,複数のセットを買わないといけない。
SparkFun 社製の SparkFun Blocks for Intel Edison は,縦横数センチずつと非常にコンパクトながら,Intel 製の Arduino Board などには負けない入出力機能を持っている(小さいので,それなりに制限はあるが…)。 1枚1枚に装備された機能は基本的に一種類ずつだが,基板の上と下に Edison に使われているヒロセの DF40 というコネクターを備えており, 必要な機能を持った Block を必要な枚数重ねて使うことができる。 例えば,Edison 本体と SD カードと AD 変換入力のボードを組み合わせて使う,という感じの使い方ができる。 そういえば最大何枚まで重ねてもいいのだろう…?
この SparkFun Blocks for Intel Edison の各段はヒロセのコネクター自体の力で力学的にもそれなりに保持されるが,念のために物理的なサポートが欲しい。基板には,別の機能を持った(同じ機能のものを複数枚重ねてもよいが…)基板同士をつなぐサポートをつけるための穴が四隅に開けてあり,専用のサポート(ビスとナットと standoff と呼ばれる柱とビスとナットが一体になったような部品)のセットが用意されている。 このサポートセットは国内のネットショップではまだ売られているのを見たことがない。そのため,アメリカの SparkFun 社のサイトから直接買わないといけなかった(私が知らないだけ?)。 今回,Base Block ほか,を購入する際についでに買ってみた。 1セットにつき,M2 のビスとナットが6個ずつ,standoff が10個が入っている。(M2 のビスはネジ部の直径が 2mm という細いネジ) これは,Edison 本体と Block を3枚重ねて使う時にちょうどいい数となっている。 Edison 本体は固定用の穴は2個だけなので,各段の間に4個ずつ,Edison 本体の固定に2個の standoff が必要となる。 従って,3枚の Block の間で合計8個,Edison 本体の固定に2個,合計10個となる。 それより多くの Block を重ねるには,複数のセットを買わないといけない。
2015年2月27日金曜日
SparkFun製のIntel Edison 用 Blocks を買ってみた
前回,Intel Edison の初期設定を書いた。
その続きである。
2015/2 に SparkFun 社製の Intel Edison 用の Block を買ってみた。 SparkFun 社の Intel Edison Blocks は非常にコンパクトで,Intel Edison の小ささを最大限に活かせそうに思ったし,ちょっとおもしろそうだった,というのが理由である。
SparkFun Blocks for Intel Edison は,いろいろな用途を持つものが 13 種類ある。 それらは「Base Block」, 「Console Block」, 「UART Block」, 「Battery Block」, 「micro SD Block」, 「I2C Block」, 「GPIO Block」, 「ADC Block」, 「PWM Block」, 「Dual H-Bridge Block」, 「OLED Block」, 「Arduino Block」, 「9dof(9 Degrees of Freedom) Block」と名付けられている。
今回,これらの中から, 「Base Block」, 「micro SD Block」, 「I2C Block」, 「GPIO Block」, 「ADC Block」, 「PWM Block」, 「9dof(9 Degrees of Freedom) Block」の7種類を買ってみた。 まだ,SparkFun でも売りだされてからまだ日が浅く,作られてもすぐに売れてしまうみたいで,なかなか在庫されない。 そのためだと想像しているのだが,一部の種類は国内のスイッチサイエンスなどでも売られているが,特定のものはアメリカの SparkFun でないと売られているのを見たことがない。 例えば「Base Block」は本家 SparkFun でもしばらく在庫切れが続いていたりする。 入荷されても比較的早くに売り切れてしまう。 今回,1~2ヶ月ほど待ち,やっとのことで手に入れることができた。 ただ,送料をケチったために,注文から手元に来るまでに12日もかかってしまったが…。
2015/2 に SparkFun 社製の Intel Edison 用の Block を買ってみた。 SparkFun 社の Intel Edison Blocks は非常にコンパクトで,Intel Edison の小ささを最大限に活かせそうに思ったし,ちょっとおもしろそうだった,というのが理由である。
SparkFun Blocks for Intel Edison は,いろいろな用途を持つものが 13 種類ある。 それらは「Base Block」, 「Console Block」, 「UART Block」, 「Battery Block」, 「micro SD Block」, 「I2C Block」, 「GPIO Block」, 「ADC Block」, 「PWM Block」, 「Dual H-Bridge Block」, 「OLED Block」, 「Arduino Block」, 「9dof(9 Degrees of Freedom) Block」と名付けられている。
今回,これらの中から, 「Base Block」, 「micro SD Block」, 「I2C Block」, 「GPIO Block」, 「ADC Block」, 「PWM Block」, 「9dof(9 Degrees of Freedom) Block」の7種類を買ってみた。 まだ,SparkFun でも売りだされてからまだ日が浅く,作られてもすぐに売れてしまうみたいで,なかなか在庫されない。 そのためだと想像しているのだが,一部の種類は国内のスイッチサイエンスなどでも売られているが,特定のものはアメリカの SparkFun でないと売られているのを見たことがない。 例えば「Base Block」は本家 SparkFun でもしばらく在庫切れが続いていたりする。 入荷されても比較的早くに売り切れてしまう。 今回,1~2ヶ月ほど待ち,やっとのことで手に入れることができた。 ただ,送料をケチったために,注文から手元に来るまでに12日もかかってしまったが…。
2015年1月17日土曜日
2014年12月14日日曜日
Intel Edison の初期設定
前回,Edison の yocto linux (firmware?) の更新(強制 flash も)と書いた。
その続きである。
今回はEdison module の使い方や初期設定について書こう。
1. サーバーとしての初期設定
ログインできるようになれば,何はさておきサーバーとしての初期設定が必要になる。 初期設定は root で以下のコマンドを実行する。
# configure_edison --setup
コマンドを実行すると,device password(root のパスワード),device 名(コンピュータ名)や,WiFi の設定ができる。 ここで password を設定しておかないと WiFi の設定をしていても安全上の問題から WiFi にはつないでくれない。 また,ここでの WiFi の設定は DHCP による接続のみである。 固定 IP での接続は別のところで設定が必要である。
WiFi の設定をした場合は以下のコマンドでネットワークデバイスの確認をしておこう。
# ifconfig
通常は,lo0,usb0,wlan0 の3つが表示されるはずである。 ここで wlan0 が無線LANを表す。
ちなみに configure_edison は firmware (yocto linux) のアップデートも可能みたい。
今回はEdison module の使い方や初期設定について書こう。
1. サーバーとしての初期設定
ログインできるようになれば,何はさておきサーバーとしての初期設定が必要になる。 初期設定は root で以下のコマンドを実行する。
# configure_edison --setup
コマンドを実行すると,device password(root のパスワード),device 名(コンピュータ名)や,WiFi の設定ができる。 ここで password を設定しておかないと WiFi の設定をしていても安全上の問題から WiFi にはつないでくれない。 また,ここでの WiFi の設定は DHCP による接続のみである。 固定 IP での接続は別のところで設定が必要である。
WiFi の設定をした場合は以下のコマンドでネットワークデバイスの確認をしておこう。
# ifconfig
通常は,lo0,usb0,wlan0 の3つが表示されるはずである。 ここで wlan0 が無線LANを表す。
ちなみに configure_edison は firmware (yocto linux) のアップデートも可能みたい。
Edison の yocto linux (firmware?) の更新(強制 flash も)
前回,Intel Edison への micro USB 接続と書いた。
その続きである。
今回は Edison module に micro USB を接続して,無事に Edison が起動してログインできた後の処理について書こう。
無事に root でログインできたら,まずすべきことは firmware としての yocto linux のアップデートである。 工場出荷時の yocto linux はバージョンが少し古い。 Intel Edison はまだ作られて日が浅いため,Edison 用の yocto linux には不備も残っている。 そのためできるだけ最新の yocto linux に更新すべき,というの今回のお話である。 (注意)Intel Edison で opkg upgrade すると Windows に対して USB OTG で接続できなくなったに書いたが,firmware アップデートの後に opkg upgrade をする際には気をつけないといけない。
今回は Edison module に micro USB を接続して,無事に Edison が起動してログインできた後の処理について書こう。
無事に root でログインできたら,まずすべきことは firmware としての yocto linux のアップデートである。 工場出荷時の yocto linux はバージョンが少し古い。 Intel Edison はまだ作られて日が浅いため,Edison 用の yocto linux には不備も残っている。 そのためできるだけ最新の yocto linux に更新すべき,というの今回のお話である。 (注意)Intel Edison で opkg upgrade すると Windows に対して USB OTG で接続できなくなったに書いたが,firmware アップデートの後に opkg upgrade をする際には気をつけないといけない。
Intel Edison への micro USB 接続
先日,Intel社製の Edison という microcontroller を買ってみたと書いた。
その後,少し遊んでみたので,備忘録を兼ねてメモを書いておこうと思う。
Edison module は,大きさが 35.5 mm☓25 mm の極小コンピュータである。しかし,外部との接続は電源や入出力等すべてがヒロセの極小コネクター一つに集約されていて,通常はなんらかの拡張ボードとセットで使わないと使えないものとなっている。 そのコネクターは脱着回数が30回までしか保証されていないので,基本的に1個の Edison に1個の拡張ボードをセットで用意しないといけない感じである。今回は私は Intel 純製の Arduino Board と一緒に Edison を買ってみた。
しかし,こんなに小さいのに 500MHz で動く Intel Atom プロセッサーが載っていて,記憶容量はプロセッサーとeMMCで合計 5GB あって,WiFi と Bluetooth がついていて,基本 Linux が働いている立派なコンピューターとなっている。 最初からインストールされているのは yocto linux という小サイズのシステム用の Linux であるが,ホストの環境によっては debin から派生した ubilinux が使えるらしい。 また,プリインストールされている yocto linux はバグ等が多数あるので,すぐに最新のものにアップデートするべきらしい(方法は後述)。 Edison はまだ市販されて間もないので,システムはどんどん改良されている途上と思っておいた方がいいみたい。
そんな Edison module を買ってみて,まずは yocto linux のアップデートや,種々の設定を行った。今回はその話を書こう。
Edison module は,大きさが 35.5 mm☓25 mm の極小コンピュータである。しかし,外部との接続は電源や入出力等すべてがヒロセの極小コネクター一つに集約されていて,通常はなんらかの拡張ボードとセットで使わないと使えないものとなっている。 そのコネクターは脱着回数が30回までしか保証されていないので,基本的に1個の Edison に1個の拡張ボードをセットで用意しないといけない感じである。今回は私は Intel 純製の Arduino Board と一緒に Edison を買ってみた。
しかし,こんなに小さいのに 500MHz で動く Intel Atom プロセッサーが載っていて,記憶容量はプロセッサーとeMMCで合計 5GB あって,WiFi と Bluetooth がついていて,基本 Linux が働いている立派なコンピューターとなっている。 最初からインストールされているのは yocto linux という小サイズのシステム用の Linux であるが,ホストの環境によっては debin から派生した ubilinux が使えるらしい。 また,プリインストールされている yocto linux はバグ等が多数あるので,すぐに最新のものにアップデートするべきらしい(方法は後述)。 Edison はまだ市販されて間もないので,システムはどんどん改良されている途上と思っておいた方がいいみたい。
そんな Edison module を買ってみて,まずは yocto linux のアップデートや,種々の設定を行った。今回はその話を書こう。
2014年12月13日土曜日
Intel 社製の極小コンピューター Edison Module を買ってみた
2014/12 に Intel 社製の Edison を買ってみた。
理由は,面白そうだったから,である。
Intel Edison は,大きさ 35.5×25.0mm,厚み 3.9mm の基板上に 500 MHz で働かせている 32 bit の Intel Atom Processor Z34xx シリーズが載っているものである。 メモリは 1GB の DDR メモリと,4GB の eMMC(フラッシュメモリっぽくて少し速度遅い)がある。 合計で 5GB のメモリが載っていることになる。 さらに,WiFi (IEEE 802.11a/b/g/n) と Bluetooth (BT 4.0) がついている。 なんとも面白そうな極小コンピュータである。
Intel Edison は,大きさ 35.5×25.0mm,厚み 3.9mm の基板上に 500 MHz で働かせている 32 bit の Intel Atom Processor Z34xx シリーズが載っているものである。 メモリは 1GB の DDR メモリと,4GB の eMMC(フラッシュメモリっぽくて少し速度遅い)がある。 合計で 5GB のメモリが載っていることになる。 さらに,WiFi (IEEE 802.11a/b/g/n) と Bluetooth (BT 4.0) がついている。 なんとも面白そうな極小コンピュータである。
2014年11月15日土曜日
六甲全山縦走路の距離について
(追記)まずは,六甲全山縦走路の地図と全山縦走路を歩いた際のコースの写真へのリンクを載せておこう。
・六甲全山縦走路・コース図(地理院地図)
・六甲全山縦走路の写真 (2014)
また,(追記2)として,六甲全山縦走路の各区間の距離を最後に載せている。
後日,六甲全山縦走路のデータに各区間の距離や傾斜のデータの情報について書いてみた。
-------------------------------------------------------------------
今回は六甲全山縦走路の距離について考えたいと思う。
そもそものキッカケは,自分で六甲全山縦走路を走破したことに始まる。 六甲全山縦走は高校時代からの課題だった。 うちの高校は3年間かけて六甲全山縦走路を分割で走破することになっていた。 しかし,高2の時は手術後で参加できず,高3の時は雨で縦走が中止なってしまっていた。
今年の夏に同窓会で集まった時に,一人 TJAR に参加したやつがいた。 彼は結局途中リタイアになってしまったが,そもそも参加出来るだけですごい大会なので,それだけですごいと思っていた。 その話をしている時に,ふと「六甲全山縦走」してみたい,と思い,会話の中で話をしてみた。 すると,他の奴も六甲全山縦走をしたい,と賛同してくれた。 やっぱりみんな六甲全山縦走が気になっていたんや〜,と思ったのだった。
そこで,2014/11/8 に参加できる同窓生を集めて六甲全山縦走をしようということになった。 最終的に7名が参加し,全員が無事13時間半かけて完走した。 私自身は,六甲全山縦走のためのトレーニングのために,9/15 から毎週,六甲山か比叡山に登って足を鍛えていた。 そして,10/25 に単独で11時間半で六甲全山縦走を完走していたのだが…。 つまり,3週間で2回も六甲全山縦走をしたことになる。 我ながらよくやった,と思った。
その時に,2回六甲全山縦走したということは,それだけで 112 km も歩いたことになるやん,と思ったのだった。 何故かと言うと,公式には六甲全山縦走コースの距離は 56 km ということになっているからだった。 しかし,神戸市が発行している公式マップの経路上にある距離を足すと「53 km」にしかならない…。 なんで 3km 違うんやろ?と思ったのだった。
・六甲全山縦走路・コース図(地理院地図)
・六甲全山縦走路の写真 (2014)
また,(追記2)として,六甲全山縦走路の各区間の距離を最後に載せている。
後日,六甲全山縦走路のデータに各区間の距離や傾斜のデータの情報について書いてみた。
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今回は六甲全山縦走路の距離について考えたいと思う。
そもそものキッカケは,自分で六甲全山縦走路を走破したことに始まる。 六甲全山縦走は高校時代からの課題だった。 うちの高校は3年間かけて六甲全山縦走路を分割で走破することになっていた。 しかし,高2の時は手術後で参加できず,高3の時は雨で縦走が中止なってしまっていた。
今年の夏に同窓会で集まった時に,一人 TJAR に参加したやつがいた。 彼は結局途中リタイアになってしまったが,そもそも参加出来るだけですごい大会なので,それだけですごいと思っていた。 その話をしている時に,ふと「六甲全山縦走」してみたい,と思い,会話の中で話をしてみた。 すると,他の奴も六甲全山縦走をしたい,と賛同してくれた。 やっぱりみんな六甲全山縦走が気になっていたんや〜,と思ったのだった。
そこで,2014/11/8 に参加できる同窓生を集めて六甲全山縦走をしようということになった。 最終的に7名が参加し,全員が無事13時間半かけて完走した。 私自身は,六甲全山縦走のためのトレーニングのために,9/15 から毎週,六甲山か比叡山に登って足を鍛えていた。 そして,10/25 に単独で11時間半で六甲全山縦走を完走していたのだが…。 つまり,3週間で2回も六甲全山縦走をしたことになる。 我ながらよくやった,と思った。
その時に,2回六甲全山縦走したということは,それだけで 112 km も歩いたことになるやん,と思ったのだった。 何故かと言うと,公式には六甲全山縦走コースの距離は 56 km ということになっているからだった。 しかし,神戸市が発行している公式マップの経路上にある距離を足すと「53 km」にしかならない…。 なんで 3km 違うんやろ?と思ったのだった。
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