2008年10月5日日曜日

バイクと車の違い

雨の中,バイクに乗っていてふと思った事を書いておこう。私は車の免許を19歳で取り,バイクは確か26歳で取った。車はもうきっと20万kmを越え,バイクも10万kmに近い距離を走っている。これだけ走れば両方ともいろんなことを経験してきた。パンクもあったし,車はエアコン用のV-ベルトが切れたこともあった。両方とも事故で1台ずつ潰した。スピード違反で捕まったこともある。何が言いたいかと言えば,それなりの経験値を持っているはず,ということ。
 そんな私が車に乗っている人間とバイクに乗っている人間の考え方や行動パターンなどの違いについて書いてみる。車にしか乗っていない人の方がバイクのことを知らない事が多いと思うので,バイクのことやバイクからみたことを書こう。

2008年6月14日土曜日

Super Black Birdのカムチェーンテンショナーのリフターの交換

Super Black Bird (CBR1100XX) のエンジン周りから変な音がしていた。 回転数が2500回転から3000回転弱の辺りで,コツコツという感じの音と振動がある。 回転数をあげると音は消えるが,なんとも気持ち悪い。 そこでネットで調べてみると,レギュレーターと並んでカムチェーンテンショナーがトラぶりやすいらしい。 レギュレータは以前換えてもらったので,今度はカムチェーンテンショナーの番か? どうやらカムチェーンテンショナーのテンションのかけ具合をコントロールするリフターという部品がへたるらしい。 そこでそれを交換することにした。

まずはバイク屋に電話。値段と納期を確認した。 値段は4000円弱。納期は数日とのこと。 そこで早速注文した。 で,取り付けもしてもらおうかと思ったが,工賃が7000円以上かかるみたい。 折角だから一度自分で換えてみよう,と思った。 まずはカウル(フェアリング)をはずす。リフターの場所は右のアンダーカウルの裏にあるらしい。 なのでアンダーカウルをはずした。意外と簡単だった。 他にもハンドル近くの部品もはずしたら作業効率があがった。 リフターという部品自体は比較的簡単に交換できた。 場所もはずし安い場所だったからだが。 取り寄せた部品にはパッキンと取り付けネジがついていた。

まずはリフターのトップのメクラ用のネジをはずして,後で再利用。 M6のネジを緩めて部品をはずして,引っこ抜いた。 で,古いパッキンのかすをきれいにした。 エンジン内部にゴミが入らないように,軍手を押し込んで作業した。 パッキン部がきれいになったら,新しいパーツを取り付けた。 取り付ける時に,新品のトップにストッパーがはめてある。 これをつけたままエンジン本体に取り付ける。 つけたらストッパーを引き抜く。すると,スコンと音がしてリフターが伸びる。 これでテンショナーに力がかかるはず。

今回はリフター以外に,アーシングにも挑戦した。 アーシングはバッテリーのマイナス側とボディやエンジンなどを太めのケーブルで電気的につなぐ作業。 目的はノイズを減らすこと。 人によってはトルクが増えるなど,の理由で行っているようだが,私は無線のノイズ対策のつもり。 アーシングのためにはエンジントップが見えないといけない。 そのためにタンクをはずして,エアフィルターをはずさないといけない。 タンクは,座席付近のネジをはずして,少し持ち上げる。 そして,タンク下にあるバルブをオフの位置へ。 その後,ホース5本(キャブレターへ太いの2本,細いの1本,ドレイン1本,後1本はよくわからず)をはずし, 燃料計のコネクタをはずしてから,タンクを後に引くようにして,はずす。 タンクはほぼ満タンだったのでめちゃめちゃ重かった。

タンクをはずすとエアフィルターが見える。 黒い丸っこい大きなやつ。 これはキャブレターの入口4つにそれぞれホースバンドのような感じで止めてある。 それをはずしたらはずせる。 他にホースが二本あるが,これらもはずしたら取れる。 するとキャブレターが顔を出す。 キャブレターの奥にエンジンのヘッドが見える。 青いスパークプラグのカバーが見える。 その辺りをアーシングしたいのだが,いい場所にネジがない。 変な場所のネジをはずすとあとが面倒そうなので,余計な事はしない方がいい。 他にキャブレターや,オルタネーター(発電機)辺りもアーシングしたいが, オルタネーターはもともとアーシングしてある。 キャブレターもいいネジがない。これもあきらめた。 それでもどこかにアーシングしないとここまでの努力が.... そこで,エンジン本体の下の方と,ボディ(ハンドルの根本付近)にアーシングしてみた。 結果は???よくわからん。何か変化あったのかなぁ??? さらに車のエンジンもみてみたが,これがまたいい場所がない。 ケーブルが余っているから使ってみたいのになぁ...

ちなみに写真をhttp://picasaweb.google.co.jp/matsup/CBR1100XX#に置いてある。

2008年4月21日月曜日

ZZ-R1400にV46をつけたくてモノキーベースをつけてみた

ZZ-R1400にもGiviのV46をつけれるようにとモノキーベースをつけてみた。まずはモノキーベースとキャップ類をネットのサイトで探して買った。値段はそれなりにした。それとKawasaki Europe製のサポート(タンデムシートの後,タンデムバーをはずして代わりにつける。荷台に物を載せるための板)を買いました。Kawasakiのお店で買ったけど,なんと3万円弱もした。高いなぁ。でもV46をつけたかったので,仕方なく買いました。さて,Kawasaki Europeのサポートの上にモノキーベースをどうつけるか,が問題だった。いろいろネットで見てもあまりよい案がない。そこでホームセンターで分厚いアルミの板を買ってきた。分厚いと言っても5mm厚だが。そこに適当にネジ穴を開けて,ビスとスプリングワッシャとナットで固定してみた。これが意外といい感じ。さっそくモノキーベースもつけた。それからV46も載せてみた。いいやん~。これでV46をBlack Birdと共有できて便利になるぞ。やっぱりV46は鍵がかけられるから便利なのよねぇ。

写真はhttp://picasaweb.google.co.jp/matsup/Givi_on_ZZR1400#

2007年6月10日日曜日

Givi モノキーシリーズ,V46

Giviのハードケースをつけてみました。大きさや重さはコメントに書いたとおりです。購入にあたって,いろんな人のweb siteをみたりして,どれにしようかと迷ったのですが,最終的にV46にしました。

理由は,
 (1) 折角なので中途半端はやめて,ヘルメットが2個入る大きさとした。
 (2) ブラックバードに小さいのはちょっとかっこ悪い。
 (3) さすがにE52は高価なのでやめた。
 (4) サイドケースはすり抜けが怖いのでやめた。
 (5) フィッティング+ベースを固定しておいて,
   その上に箱をワンタッチで固定するので,着脱が簡単そうだった。
 (6) ブラックバード用のフィッティングセットがカタログにあったので,
   フィッティング+ベースの取り付けが簡単そうだった。
などです。
 箱をはずしたところの写真があればよいのですが,カメラのバッテリーが上がってしまってまだ撮影していません。

取り付けは,ボルトオンででき,意外と簡単でした。でもあまり器用でない方は誰かに頼んだほうがいいかもしれません。まず,荷物固定用のフックをはずして,そこにネジで黒いバーを固定します。その先にベース固定用のパーツをつけて(若干コツがいりますが)その上にベースをネジ止めします。ネジはキャップスクリューなので,六角レンチが必要です。

写真はhttp://picasaweb.google.co.jp/matsup/Givi_V46#にあります。

Giviのハードケースはデイトナ社が日本の代理店らしいです。
カタログページはこちら

2007年5月11日金曜日

はじめまして

はじめまして。matsupといいます。よろしく
でもほんとは別のところに日記ブログを書いているので,ブログ自体は初めてではありません。日記ブログに書けないようなマニアックなことや,細かいことを書くためにこのブログをはじめました。なので,バイクに箱をつけるとか,リフターと言う部品の交換とか,コンピュータの細かい話とかがあります。特にバイクの箱(Giviのハードケース)は,購入前にいろいろ検索してみたけど,いい写真がなくて(大きさがわかる写真や,いろんな角度からの見た目がわかる写真)困った経験があるので,他の人にも教えてあげたくてこのブログを立ち上げました。誰かの役に立つといいんだけどなぁ。